トップページへ

ワークライフ取組

ワーク・ライフ・バランスの取組

社員一人ひとりの多様な価値観、キャリアプランやライフステージを尊重し、働きがいの向上と充実した生活が両立できるよう、社員のワーク・ライフ・バランスの実現に向けて、当社では雇用環境の整備や風土改革に取り組んでいます。
取組みの一環として、当社は次世代育成支援対策推進法に基づく「一般事業主計画」を策定し県に登録しています。

■制度の充実

社員が仕事と生活の両立をしやすい勤務制度を充実させることがワーク・ライフ・バランス実現の基盤だと当社は考えています。
そのため、年次有給休暇の日数、育児休職・介護休職・看護休暇・短時間勤務の期間などを法定よりも拡大して社内規程としているほか、自己啓発や社会貢献活動のため長期間使える積立休暇制度を設けるなど、社員の生活が充実するよう支援をしています。

■意識・風土の改革及び男性の育児参加支援

ワーク・ライフ・バランスを実現するには社員の意識や会社の風土を変えていく取組みが欠かせません。
当社では、東芝がグループとして取り組んでいる教育啓蒙冊子の継続的配布を自社でも行うとともに、管理職へのタイムマネジメント研修や、県の協力をいただいて 「男性の育児参加啓蒙研修~子ども夢フォーラム」を開催するなど、積極的に活動しています。

研修風景

■実績

こうした取組みにより、06年9月11日、当社は ワークライフバランス優良企業として石川県知事表彰をいただきました。
07年には、県知事から「企業の男女共同参画推進役(オフィスミニスター)」を委嘱され、県内の他の4社とともに、企業セミナーのパネラーなどを務めてきました。
また、女性社員の育児休職取得率 100%、男性の育児休職取得実績 1名、年次有給休暇の取得率向上など、毎年、着実に実績を積んできています。

石川県知事表彰写真

このページの先頭へ