各種方針
加賀東芝エレクトロニクス(株)は「人を大切にします」「豊かな価値を創造します」「社会に貢献します」という東芝グループ経営理念に基づき、「地球内企業」として世界各国の文化や慣習を尊重しながら、半導体製品の試作・開発・製造等の分野を中心に事業活動を展開していきます。
そのために、全ての事業活動において生命・安全・法令遵守を最優先し、会社をあげて「安全で快適な職場環境づくりと心身の健康保持増進」を推進します。
- 安全健康を経営の最重要課題の一つに位置づけ、 「安全健康管理活動の継続的な改善」 により「業務に起因する負傷および疾病の予防」に努めます。
- 労働安全衛生法規等および加賀東芝エレクトロニクス㈱が履行する事を決めた指針および自主基準などを順守します。
- 次の事項について目的・目標を定め実行します。
- 労働災害や職業性疾病の撲滅ならびにこれらを誘発するリスクの低減。特に以下のリスクにおいて、会社の実態に即した低減対策に注力します。
- 薬品付着及び有害物に起因するリスク
- 高圧ガスに起因するリスク
- 機械装置点検・メンテ時等の挟まれ・巻き込まれのリスク
- 非定常作業時におけるリスク(転落・転倒を含む)
- 全従業員が個々の能力を十分発揮するための心身の健康保持増進、特に会社の実態に則した、メンタルヘルスならびに生活習慣病などの改善と効果的支援策に注力します。
- 通勤・私用を含めた 交通安全啓発に注力します。
- 労働災害や職業性疾病の撲滅ならびにこれらを誘発するリスクの低減。特に以下のリスクにおいて、会社の実態に即した低減対策に注力します。
- 加賀東芝エレクトロニクス㈱の事業にかかわるすべての人の安全と健康を確保するため、取引先に対して安全健康への取り組みを求め、支援します。
- 私たちの安全健康に関する取り組みや成果を積極的に公表し、社会の安全健康管理水準の向上に貢献します。
2010年4月1日
加賀東芝エレクトロニクス株式会社
取締役社長 谷全 祥市
2008年11月1日:品質方針 改定11版
加賀東芝エレクトロニクス(株)は、東芝セミコンダクター&ストレージ社品質スローガン『あくなき改善と改革で世界一の品質・顧客満足度の達成』に基づき、関連する法令を遵守すると共に『お客様第一主義の実践』を品質スローガンに定めています。
実践とは、設計・開発から製造工程において要求される品質を作り込むことです。
このスローガンを達成するために、『高品質製造体質の確立』を推進致します。
この実現に向けた具体的な取組みは次の3点です。
- 設計・開発の源流段階からの品質作り込み
- 製造段階で不良を出さない/作らない仕組み作り
- 真因追求による本質改善と顧客対応の充実
このスローガンに従い全社員が一丸となって、お客様に喜ばれ愛される製品作りを目指します。お客様の要求事項を満たすために品質マネジメントシステムを運用し、継続的改善を行なっていくことをここに宣言します。
品質マネジメントシステムは品質マニュアルに記載し、全社員の責任として社内に有効なものとします。
社長はこの品質方針を達成するための品質目標を設定し、マネジメントレビューにより定期的なフォローを行い、継続的改善を進めていきます。
加賀東芝エレクトロニクス株式会社
■理念
加賀東芝エレクトロニクス株式会社は、東芝グル-プの環境基本方針である「“かけがえのない地球環境”を健全な状態で次世代に引き継いでいくことは、現存する人間の基本的責務」との認識に立って、東芝グル-プ環境ビジョンのもと、豊かな価値の創造と地球との共生を図ります。低炭素社会、循環型社会、自然共生社会を目指した環境活動により、持続可能な社会の実現に貢献します。
■方針
加賀東芝エレクトロニクス株式会社は、株式会社東芝 セミコンダクター&ストレージ社グループ環境方針に基づき、環境への取組みを経営の最重要課題の一つと位置づけます。清い手取川をはじめとする自然豊かな石川の地で、ディスクリート半導体の製造拠点として、製造、サ-ビス、廃棄などにおける環境負荷の低減を経営と調和させながら積極的に行います。そして最先端のパワートランジスタの創出を通じて、エコカー、省エネ家電、LED照明、太陽光発電機器等の省エネ・省資源により社会に貢献することを目指します。
倫理観(コンプライアンス)と継続性(サステナビリティ-)
- 環境に関する、法令、条例、協定、当社組織が同意した業界などの要求事項および自主基準などを遵守致します。
- 環境活動レベルの向上を図るため、監査の実施や活動のレビューにより環境マネジメントシステムの継続的な改善を行い、効果的な運用を推進します。
実行(エクセキュ-ション)
企業活動の実行においては、開発、調達、生産、回収の全ての事業プロセスにおける環境側面について、生物多様性を含む環境への影響を評価し、環境負荷の低減、汚染の防止、環境配慮型製品の創出などに関する環境目的および目標を設定して、積極的な環境施策を展開します。
- 生産性向上、動力・製造設備を中心とした省エネ施策と温室効果ガス排出量抑制施策を推進し、地球温暖化防止に貢献します。
- 循環型社会構築のために、生産性の向上、技術の開発及び指針の策定と共に、3Rの取組みを積極的に進め、廃棄物の総排出量の削減、水資源の受入れ量削減施策の実施により資源の有効活用を推進します。
- 使用する化学物質の管理ならびに特定した化学物質の削減に係る技術の開発及び指針の策定と共に、環境排出量の削減施策の実施により、環境リスクの低減を実現します。
- 生物多様性の保全を行うために、事業活動が生物多様性に及ぼすかかわりを把握し、生物多様性に及ぼす影響の低減を図り、また、社会貢献活動を推進します。
- 環境に関する情報発信、社会活動への参画を進め、地域・社会との相互理解を推進致します。
- 組織の従業員の環境意識を高め、環境に配慮した企業活動を当社敷地内の構内常駐会社およびその従業員を含む全部門・全従業員で実行します。
<この環境方針は、当社敷地内の構内常駐会社及びその従業員を含む全部門・全従業員、取引先等に周知するとともに、一般の人にも開示します。>
2011年8月17日
加賀東芝エレクトロニクス株式会社
取締役社長 谷全 祥市
調達活動の基本方針

- 遵法と環境配慮
調達活動の推進にあたり、法令を遵守するとともに、環境保全・資源保護に十分配慮します。
- 公平かつオープンな取引機会の提供
調達取引先(候補含む)様に対して公正な取引の機会を提供します。
- 相互理解と信頼関係の強化
調達取引先様と、相互理解と信頼関係に基づくよりよいパートナーシップの構築に努めます。
- 遵法と環境配慮
調達取引先様選定方針
調達取引先様の選定にあたっては、以下の条件を満たしている企業を優先的に選定します。
- 法令の遵守、人権、環境への配慮を重視していること。
- 経営状態が健全であるとともに、安定供給力、需給変動への柔軟な対応力があること。
- 優れた技術力を有し、資材・役務の品質、価格、納期が適正な水準にあること。
私たちと一緒に「北陸から世界一」を実現しましょう!

